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握手

【トレンド掴みたい方必見】学生×会社員マッチングアプリ「Matcher」とは?

  • 2019年5月12日
  • 2019年5月18日
  • 息抜き
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ロデオン
こんにちは!
新卒2年目ど素人ブロガーのロデオンです。
今回は、学生と会社員をマッチングさせるアプリ『Matcher』をご紹介します!
⚠︎はじめに断っておきます!
『Matcher』は出会い系アプリではなく就活生と社会人をマッチングさせ、
就活生の企業研究に役だてることを目的としています!
また自分は『Matcher』からの刺客でもなければ、アフェリエイトでもなんでもないです。
ただ純粋に『Matcher』を使って色々学んだことがあるので記事にしました!
自分は今まで『Matcher』では計6人の学生さんとお会いしました。

就活の相談が主な内容だったのですが、最近の学生さんは皆意識が高く流行にも敏感で大変刺激になったので

 

この記事を見て多くの会社員の方の刺激につながれば嬉しいです!

  • 若年層との接点を持ちたい」
  • 「新しい価値観に触れ刺激をもらいたい」
  • 「就活生を応援したい!」と思っている会社員の方

 

 

だけでなく

 

  • 「企業研究やESを見てもらいたい」
  • 「母校の方から会社の生の声を聞きたい」
  • 「安心して会社員の方と会いたい」と思っている学生の方

 

 

必見です!

 

 


マッチングアプリ『Matcher』って怪しい?

 

「マッチングアプリって安全なの?」

 

という疑問お持ちの方は少なくないはず。

 

実際にマッチングアプリを使って就活生と接触し、事件に発展してしまったケースもあります。

 

 

東京地検は16日までに、就職活動中の女子大学生を自宅に連れ込んでわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの疑いで逮捕された大手ゼネコン大林組の男性社員(27)を不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。

                                      出典:2019/3/16 日本経済新聞

 

 

なので、まずはじめに『Matcher』について紹介し不安要素を取り除いていきます!

 

それから使い方→メリットと順に紹介していきます!

 

では早速見ていきましょう!

 

 

1. 『Matcher』について

 

はじめて聞いた方もいると思うので簡単に『Matcher』をご紹介します!

 

 

ログイン画面

 

Matcher(マッチャ−)は、会いたいと思った社会人の「誰かにしてほしいこと」や「誰かと一緒にしたいこと」などのお願いを叶えることで、就活相談にのってもらうことができるサービスです。

Matcher(マッチャ−)では、既存のOB訪問の敷居を低くし、所属大学や学年に関わらずOB訪問ができる全く新しいサービスです。大学や学年に関係なく気になる企業の気になる人にOB訪問ができるので、積極性さえあればたくさんの社会人に話を聞きに行くことができます。

出典:Matcher公式サイト

 

 

俗に言うマッチングアプリです!

 

※iOS,Android共に対応しています。

 

マッチャー
現在登録している会社員は13856人※ロデオン調べ

 

 

東京でお会いできる会社員の方が一番多く7346人の方が集合場所を東京に選んでました!

 

 

以前は電話やメールなどで会社員に連絡を取りOB訪問するのが通常でしたが、SNSの台頭によって
OB訪問の敷居がグッと下がりました。

 

その一翼を担ったのもこのマッチングアプリ『Matcher』というわけです!

 

もちろん完全無料で使えます!

 

会社員の方はカフェ代などの負担があるかもしれません笑

 

ロデオン

自分はいつもスタバでお会いし、

学生の分もまとめて払ってポイント貯めてました笑

 

 

お会いした後はお互いレビューを書くので、不安な方は評価の高い会社員を選べば安心ですね!

 

 

マッチングアプリ『Matcher』の使い方

 

 

それでは次に使い方をご紹介します!

 

1.実査に会うまでの流れ

 

大きく4つのステップに分かれています。

 

  1. 【社会人】プランを作成する 「誰かにしてほしいこと」や「誰かと一緒にしたいこと」というお願いを作成する。
  2. 【学生】プランに申し込む 登録している会社員の中で、「気になる企業の、気になる人、気になるプラン」に申し込む。
  3. 【社会人】プロフィールを確認し、承認する。
  4. 【社会人&学生】メッセージ機能を使って詳細を相談する。

 

となっております!

 

 

マッチャー
会社員の方はこのようにプランを作成します。

 

 

まさにGive&Takeの関係性です!

 

プランに申し込んで承認されればメッセージ機能が使えるようになります!

 

 

ロデオン

就活が本格化する1月〜3月に承認が殺到し、一時プランの公開を停止したこともあります。

申し込んでくれた学生の方、ごめんなさい!

 

 

ここまでくれば後はメッセージで日時、場所などを決めるだけです。

 

new!  自分が使っていた頃にはなかったですが、今は「実際に会う際の禁止事項」がメッセージ欄に明記されてありました!

就活相談以外を目的としたマッチング
夜9時以降の待ち合わせ
自宅、カラオケルームなどの個室での面談
面談時の飲酒
上記に違反する事実や申し出がある場合はこちらに報告してください

出典:Matcher公式サイト

 

 

ロデオン

セキュリテイが強化されていていいですね!

 

2. プラン作成のコツ

 

 

そもそも自分が『Matcher』を始めた理由が仕事のプロジェクトで学生目線が必要になったからです。

 

できるだけ多くの学生からヒアリングするぞ!と意気込んだはいいもののはじめのうちはプラン作っても申し込みは0でした。

 

なぜだろうと考えた見たらあることに気づきました。

 

それは、Give&Takeの関係性を意識しすぎていることです。

 

その時のプランは「カフェでお茶しましょう」や「おしゃれなサラダ屋教えてください」などでした。

 

就活している学生はめちゃめちゃ多忙であるにも関わらず、「世間話しましょう」と言っているのです。

 

そんなことに時間を割いてくれる学生はいませんよね。

 

なので自分は「なんでも悩み聞きます」とか「就活のイヤなこと聞きます」など

 

とにかくGiveするプランを作成しました。

 

すると、自分はコンサルでもキャリア支援会社でもないですが、「ES添削して欲しい」や「お話聞かせてください」など

 

申し込みが急増し、プラン公開停止にまでなったのです。

 

 

なので本気でマッチングしたいと考えている会社員の方は、

 

Give100%のプランを作りましょう!

 

 

 

マッチングアプリ『Matcher』を使うメリット

 

 

1. 若年層のトレンド、視点をヒアリングできる

 

 

就活相談を通して今の世代の方がどういうことに悩んでいて、何に関心があるのか知ることができます!

 

自分は毎回「アプリで見知らぬ人に会うのは怖くないの?」と聞きますが、

 

決まって「怖くないです」と返ってきます。

 

それだけSNSに使い慣れてITリテラシーが高いということですね!

 

このように今の世代の特徴などを話しから推測することができます。

 

また自分のように自社の業務に活かせそうな情報もGETできるかもしれません。

 

数あるアプリの中でも使い勝手の良いUIだと思うのでぜひ活用ください!

 

 

2. 話の練習になる

 

 

仕事柄あまり若い方と話さない方、相談を受ける機会がない方にとっては絶好の機会です。

 

自分より何歳も年下の方の相談に対し的確なアドバイスをするだけでも、すごい頭を使うと思います。

 

若い方との対話で脳に汗をかきたい方、ぜひご活用ください!

 

 

 

 

 

マッチングアプリ『Matcher』まとめ

 

 

いかがだったでしょうか!

 

 

今回は、学生と会社員をマッチングさせるアプリ『Matcher』をご紹介しました。
この時期は申し込みが多いかは分かりませんが、新しい発見をしたい方は
ぜひ『Matcher』で一歩踏み出してみてください!
必ず気づきを得られると思います!
最後までご覧いただきありがとうございました!

 

 

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